部長は高給取りだから、きっと高級住宅街に持ち家があるのでしょう・・・?
そんな幻想を抱いていませんか。
持ち家より大事なものがある…今回は、そんなイマドキ部長の「おうち」事情をキャッチしました。
今回は、ジャストシステムが運営するネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した賃貸物件に住んでいる部長に聞きたい、資産事情に関する調査結果を発表。
調査対象は、40歳以上で部長職についている男性のうち賃貸物件に住んでいる123名。
実録!賃貸に住む部長たち
今回、調査に協力してくれたのは、「既婚」76.4%、「子供有り」65.9%な部長たち。
部長たちは、なぜ賃貸にこだわるのか??
部長職というと、管理職でもあるし給料は一定水準以上…のはず。
家を購入する余裕もあるように思うが、それでもなお賃貸に住む理由を率直に質問してみた。
なぜ賃貸に住んでいるのですか?
「なぜ賃貸に住んでいるのですか」という質問に対して、「賃貸のほうが自由」が34.4%と多数派を占めている。次いで「金銭的な理由」で賃貸に住んでいるのは、25.2%です。金銭的な理由の内訳は、「資金を貯めている」「借金がある」「お金がない」「ローンに通らない」など。やはり、大半の部長が資金面は問題なくクリアしている。
気になる部長の家賃
次は、部長たちの「年収」と「家賃」をチェックして、自分が賃貸部長になる時の参考にしてみよう。
年収はいくらですか
まずは年収をチェック!2,000万以上は残念ながらいなかったが、 1000万円以上は25.2%と4割を超えた。
年収と賃貸に住むことに大きな関係はないのかも?
家賃はいくらですか
次に家賃について、「10万円以下」が61.0%と、比較的一般的な水準に落ち着いたが年収と比較すると、やや安い傾向といったところか。
部長だからといって高額な賃貸物件に住んでいるわけではないようだ。
今回の調査では、賃貸部長の堅実な実態が判明した。2020年に向けて不動産価格(特に都内のマンション)の高騰も関係している?
これから部長になるあなた、今賃貸部長のあなた、どうする家の購入!!
マンションナビの無料一括査定で、あなたのマンションを高く評価してくれる会社にまとめて査定依頼。わずか45秒でご利用でき、初めてマンションを売りたい方にオススメできる一括査定サイトNo.1に選ばれているので、安心してご利用いただけます。


