アンケート・調査

マンション部長のライフスタイル~子育て編~

持ち家のマンションに住んでいる部長(以下、マンション部長)のライフスタイルについて迫ります。
「子育て」に焦点を当てた調査を行いました。

今回の調査対象は、マンションを所有・居住していて子持ちの部長の皆さんです。

子供部屋はある?

子供部屋はありますか

一つ目の質問は、「子供部屋」の有無。
「ある」が87.2%、「ない」が12.8%という結果に。「ある」と回答した部長の内訳は、
「一人っ子」26.2%、「兄弟・姉妹が一緒の部屋」17.0%、「兄弟・姉妹別々に部屋がある」44.0%でした。部屋数が限られるマンションも、子供部屋はスタンダードな存在なんですね。
一戸建て部長の子供部屋は?

家選びの条件×子供

家を選ぶときに、子供のために1番重要視したことはなんですか

次に聞いたのは、「家を選ぶ時に、子供のために一番重要視したこと」。果たして部長たちは、子供たちのことを考えて家を選ぶのか…必見です!
一位は、「学区・通学または通園時間」30.5%。続いて二位は、「部屋の広さ・間取り・子供部屋の有無」25.5%と、しっかり子育てを見据えた回答に。しかし、三位は「子供のことは考慮していない」14.9%…とややドライな部長も。子育ては大体20年で終わると考えれば、残った人生のほうが長い…かもしれませんね。
一戸建て部長はどうやって家を選んだ?

子供の巣立ち…そのとき部長は!?

子供が家を出たら、今の家をどうしますか(すでに子供が家を出ている場合はどうされましたか)

子育てが終わり、子供部屋は空っぽ。せっかく子供のことを考えて選んだお家ですが、子供たちが出ていった後、部長たちはどのように過ごすのでしょうか。
「子供が家を出たら、今の家をどうしますか(すでに子供が家を出ている場合はその時どうされましたか)」と率直に聞いたところ、「そのまま住み続ける」80.9%が圧倒的一位でした。長年住んでいる家は、愛着があるし子供たちの故郷としても大切な存在ですね。二位は「売却して新しい家を買う」10.6%と、少なからず買い替えを考えている部長も。三位以下は、少数派となっておりますので、ご紹介は省きます。

マンション部長たちの子育て事情はいかがでしたか?
家を購入するときには、買い替えを前提に買っておけば、家族が小さくなった時にも対応しやすいですね。あなたは子育てが終わったら、今のお家をどうしますか?

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